印鑑証明書が必要な時

イメージ画像

公正証書というと、普段身近に感じませんが、法律で決められている
重要な契約をする際必要になるそうです。

公正証書は、遺言にかかわる遺産相続などの書類や、
離婚にともなう慰謝料請求や金銭の貸し借りの生ずる不動産の売買契約などの際作られる書類です。

公正証書は公証人によって作成されるので、公証人の勤めている公証役場に出向き作るそうです。
公正証書を作成するには印鑑証明書が必要になります。

印鑑証明書は、本人確認の重要な書類で、公文書作成にも使われるほど信頼性の高いものです。
印鑑証明書は、15歳以上20歳未満ですと、後見人などが必要とはなりますが、印鑑登録ができます。
大人として責任を持つ為の第一歩として、ぜひ作っておきましょう。

印鑑登録は、一人につき一本の印鑑を登録できます。
登録印を実印といいます。
一生使えるものですので、作る際には、印材、デザイン、書体など、自分らしさが出るものにしたいですね。
サイズは決められていますので注意してくださいね。
また、書体は偽造されないように複雑なものがいいようです。
こだわりのある印鑑をぜひ作ってください。

そして、印鑑証明書をもっと契約の場に活用していきましょう。
金品のかかわる取引を行う際には、公正証書を作成し、相手の印鑑証明書も請求しておくと良いですね。
何か問題が生じても公正証書が自分の身を守ってくれます。

コストがほとんどかからずに作れる印鑑証明書は、公正証書を作る際必ず必要になります。
印鑑証明書をもっと身近に活用していきましょう。

このページの先頭へ